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黒斑山
2009年06月15日
今日は浅間山の外輪山黒斑山に登りました。車坂峠に車を置いて出発すると、もうそこにはハクサンイチゲが咲いていました。家内が大好きな花、「こんなところで見られるなんて!」と、まさかの出会いに大喜び、快適な出だしになりました。針葉樹林帯を抜け、後ろを見るとはるか遠くに北アルプス山々が、左下は上田の町並みが小さく見えました。
しばらく登ると今度は目の前にドーンと浅間山が、噴煙も見えかなりの迫力…! 黒斑山に着くと、目の前には浅間山、左は黒斑山から続く外輪山の鋭い稜線、そして眼下には湯の平の火山荒原が広がっています。ただ、今日のコースはこの外輪山を回り、下の湯の平に下り、またこちらに登り返すという予定。下の湯の平がやけに下のほうに見え複雑な心境。行くしかないので下りましたが、結果的には辛くても沢山のイワカガミ、サクラソウにも会へ最高の山行になりました。
帰りには、途中知り合った青年に教えていただいた浅間温泉で疲れをとりました。温泉に行くなら是非ここへという事でしたが本当にいいお風呂でした。ありがとうございました。

根子岳、四阿山
2009年06月14日
群馬と長野の県境にある四阿山に行ってきました。いつものように、前夜発車中泊で早朝の出発の山行です。四阿山は菅平牧場から歩き始めました。広々とした牧場の中、牛を見ながら(牛もこっちを見ている)リュックを背負って歩くと、私たち二人はニコニコ、開放感でいっぱい。「今日も来てよかったね!」になりました。牧場の端を左に曲がり、登り始めるとすぐに鮮やかなレンゲツツジガ目に入り、どんどん進むともう、あっちもこっちもという状態。華やかなツツジのオレンジが牧草のグリーンをバックにとても鮮やか…。もちろん中で食事をしている牛君が主役です。
歩き出して3時間、四阿山につきました。そこから根子岳へ。展望の山ということでしたが、雲が多く残念ながら展望は得られませんでした。途中、下の牧場のソフトクリームの話をしているグループとすれ違い、ソストクリームに目のない私はその後、頭の中をソフトクリームが行ったり来たり。牧場到着、ソフトクリームの旗発見、とっても美味しく頂きました!
山を下り、汗を流すのに別所温泉に行ってみました。外湯めぐりが4ヶ所あり、どれもがこじんまりとした風情のある外湯で迷ったのですが、木曽義仲ゆかりの湯「大湯」に決めました。泉質は無色で透明な含有化水素単純泉だそうで、どんどん流れています。こういうのがお気に入り。ゆっくりと温まり、本当にいい一日が過ごせました。
荒島岳
2009年05月03日
2日の午後11時半に宇都宮を出て、途中仮眠が2時間、3日午前9時ちょっと過ぎに、荒島岳登山口の福井県勝原スキー場に着きました。渋滞はありませんでしたが、パーキングはどこも一杯、とても疲れました。山からの展望は、少し霞んではいましたが360度、白山が印象的でした。ブナ林の中の登山道も明るく、疲れてはいましたが爽やかで心地よく今シーズン最初の本格的山行を満喫できました。
山野草
2009年05月02日
かわいらしい山野草をもって、Mさんが御主人とご一緒に来てくださいました。
ご主人とは初めてお会いしました。山野草が趣味の御主人は、これから作品をもって、鹿沼の花木センターに出展しに行くとの事。家内が小さな花が好きだというので、わざわざ寄って、いろいろ置いて行ってくれたのでした。レンゲショウマ、ウンランガズラ、シソバタツナミソウとか私には分らないのですが、珍しいものだそうで、家内は大喜びでした。枯らさなければいいのですが…?写真は出展するものです。5月25日まで山野草展を開催しているそうです。
坂戸山
2009年04月29日
今日は快晴、湿度も低く、最高の行楽日和になりました。山の会の会長に誘って頂き、都合6人で新潟は六日町、そこの裏山と言われている坂戸山というところに行ってきました。あの上杉景勝、直江兼続の居城として有名になった坂戸城があった山です。本丸があった山頂からの眺めは抜群、下の方には魚沼川とそれに沿って六日町の町並み。目の前にはまだ雪化粧をしているどっしりとした金城山。その左奥に八海山、中の岳と遠くには上越の山々、まだまだ雪を被っていました。 山頂から稜線を大城という処まで行くと、カタクリの大群落です。今までカタクリは山腹にあるものと思っていたので、稜線で見られるなんて・・・・・・! しかも、白いカタクリもありました。

山を降りると、今度は十日町の美人林という所へいきました。美人林というだけあって若いブナの木だけの美人な林で、日差しが若葉を透かして入ってくるとてもきれいな所でした。

今回はおまけにもう一つ、館林のツツジです。夕方5時近かったのに人で一杯でした。
それは見事にいろんなツツジが咲き乱れ、これはこれでいいのかなと・・・。

大変充実した一日でした。坂戸山は時期として一週間ほど遅かったようです。素晴らしい山だったので、是非もう一度来たいと思います。
日光鳴虫山
2009年04月05日
今日は日光市にある鳴虫山という山に行ってきました。家内は捻挫で動けないので一人です。天気は花曇、まあまあです。 一人なので気をつけねばと思っていた矢先、早速やってしまいました。登り始めてチョット、眼下に町並みが広がり一呼吸、という所で忘れ物です。登り口のベンチにストックのキャップを忘れたのです。取りに戻るのに一汗かいてしまいました。
一人で歩いて気が付いたことがあります。 他の人から結構声をかけられること、家内と二人だと相手も夫婦の場合以外、まず声はかけられません。山形から来た方は全国の山1000座を登るとか、地元日光の方は山行にはエースコックの味噌味のカップラーメンの小サイズが良いとか、聞かないのにいろんなことを話してくれます。夫婦ものには声を掛けづらいのでしょうね? この山は日光市街のすぐ側にあるので途中4人組の外人さんに会いました。元気一杯の若者達で、スニーカーに半袖の軽装、汗を拭き拭き登ってきました。日本人だとそんな軽装でといわれそうですが、外人だとそれが妙に合っていて、ストックから登山靴までフル装備の自分が場違いな様な、少し恥ずかしいような不思議な気がしました。
 山を下りると含満ガ淵という所に出ます。川沿いに並び地蔵という沢山の地蔵さんが鎮座している観光名所でもあります。そこも外人さんが多いのですが、もちろん皆さんフランクな格好です。日光という土地柄なのか違和感はありません。そこへドヤドヤと14~5人の集団。ねずみ色のスーツにきちんとネクタイを締めて。革靴で、カメラも持っています。外国の観光地に日本人の観光客がやってきたという変な錯覚に陥りました。
福寿草
2009年03月30日
写真が趣味のMさんと南会津に行きました。狙いは福寿草。しかも雪の中から花がチョコンと出ているやつ…。 難しい注文! 雪がついて無い福寿草はそこそこ見つけられるのですが、雪とのセットはなかなかありません。国道からしばらく入った一番奥の集落、いかにも「山奥に住んでるよ!」という雰囲気の猫が沢山いて、いたる所で日向ぼっこをしていました。
福寿草は半ばあきらめて、猫や、お地蔵さんなどを撮っていたMさん、今度は集落を撮ろうと田んぼの方に下りていくと突然「あった!…」、なんと『福寿草に雪』があったのです。
夕食
2009年03月07日
今日頂いた物の中で、ノビルとカンゾウはヌタにして、カンゾウの方はホタテを入れました。ノビルのピリピリした辛みと、ホタテの入ったカンゾウは最高!わが家の春の定番です。てんぷらは全種類で、フキノトウ、ノビル、セリ、カンゾウ、それぞれ強烈な個性があるので、子供のころはとても食べられませんでしたが、お年を召した今は大喜びで頂きます。それに今日は韓国戦ですので特別に調理長が、これまた頂き物で恐縮ですが、
鹿肉の味噌漬けも焼いて出してくれました。豪華な料理に圧倒的な強さのオールジャパン!ビールのなんと旨いことか…!
春が来た!
2009年03月07日
春が来た! Sさんが毎年春の訪れを一番で届けてくれます。
フキノトウ、セリ、ノビル、カンゾウ、早速調理長にお願いしました。
県立美術館
2009年03月01日
 栃木県立美術館で『茶の湯の美』というのをやっていたので見に行きました。出光美術館コレクションの鎌倉から近代まで、重要文化財を含む茶道具と書画が展示されたものです。
もちろんお茶の事などぜんぜん分からないので、お茶をやっているMさんを誘いました。家内と二人ではチンプンカンプンだったでしょう…。お茶の作法やお茶会の話なども交えながら、説明を聞けたので本当に楽しめました。今まで、美術、工芸などの展示会などはあまり行ったこともなかったので、本物を目の前で見るっていいなあ…!という感じ。 特に板谷波山の『命乞い』と、野々村仁清の『色絵扇面散文茶碗』にいろいろあった茶器の中でも目を惹かれました。
 栃木市の星野という所へ節分草を見に行きました。少し遅いかなと思っていたのですが見ごろでした。
三浦大根
2009年02月28日
お客様のIさんが大根を持ってきてくれました。お父上の作品で、この辺で珍しい三浦大根です。どんな料理でも合うとの事、さっそく先ずはサラダにしていただきました。みずみずしくて、しゃきしゃき感がとても美味しかった!
館山から舘岩へ
2009年02月22日
今日は朝から快晴!今年は雪が少なく、午前中に雪作業は終わってしまったので、午後からカンジキをはいて散歩に出かけました。夏には入れない藪や熊笹の中も、全て雪で埋まり見たことのない別世界へ入っていけます。何にもないキラキラ光る真白な雪面に自分たちの足跡と兎、鹿、いろんな動物の足跡がありました。
ジョウビタキ
2009年02月19日
柿の木の枝をノコギリで切っていると、子守唄に聞こえるのか、撃退しなければならない恋敵の声に聞こえるのか、ジョウビタキが側までやってきました。
この鷹なんの鷹?
2009年02月17日
キィー!キィー! 数回、辺り一帯を威圧するするどい声。「あ!今年も来たんだ」…。見上げると、森の中でも一番高い木のてっぺん近く大きな鷹がいました。去年もおととしも同じ時期、同じ場所に陣取っていました。気が付いてから3年目です。カラスよりも一回り大きく、遠目にも緊張感があり、何よりも風格があります。散歩にいつも携帯している双眼鏡を取り出して見ても、いかんせん倍率が低くて、素人にはなんという鷹なのか分りません。腹側が白っぽい、かすかに縞模様みたいなのがみえる。足のかなり下の方まで毛に被われている。カラスよりも大きい。こんな事ぐらいしか分からず、帰ってから辞書を見ても判断できませんでした。 オオタカ? ノスリ? オオノスリ? 写真はデジカメで撮ったものをただ拡大しただけです。フィールドスコープが欲しい!   今日はラッキー!散歩の後半、今度はカラスより少し小さい鷹に会いました。全体に茶色系でこれは推測でチョウヒ?
お店は花で一杯
2009年02月16日
昨日採ってきた花を、籠や壺に入れたところ4つにもなりました。お店の中は花の匂いで一杯。さすがのコーヒーの香りも負けています。この籠はHさんのお友達の作品で、頂いてきてしまいました。
館山二日目
2009年02月16日
朝から予想外の強風と寒さで、海は時化。Hさん御夫婦が白浜から千倉へとドライブがてら花を見に行こうと言ってくださっていたので、ちょっとショック(去年は雪にやられたので)でした。でも、願いが通じたのかだんだんと風も弱まり、お昼前にはすっかり天気は回
複。明るい日差しの中、目当てのお花畑に無事到着しました。本当にあたり一面花だらけ。はさみを渡され、「かご一杯好きなだけ採っていいよ」と云われた家内は、普通1,2本、多くても4,5本しか採ったことがないので、オロオロしていました。私もチョットだけはさみを借りて花を摘みました。後でその時の写真を見たのですが、残念ながら私に花は本当に似合わない!
この2日間Hご夫妻には本当にお世話になりました。感謝してもしきれません。ありがとうございました。シンディとアルルにも…。
館山へ
2009年02月15日
房総半島最南端、館山にやってきました。昨年に続き、栃木から館山に移住し、お店を開いているHさん御夫婦のご招待です。トンネルを抜け館山市に入ると、道路は椰子の木と菜の花に囲まれ、突然の南国の別世界。洲崎灯台を過ぎるとお花畑もいっそう目立ちます。灯台から10分ほどで到着しました。Hさん御夫婦と愛犬シンディとアルルがニコニとお店の外まで出て、待っていてくださいました。宇都宮から約4時間、やっと到着です。Hさん御夫婦のお店は愛犬と入店できる数少ないお店で、入ると、目の大きいシンディとブチャムクレのアルルがかわいく迎へてくれます。ご主人が丁寧に淹れてくれるコーヒーと、奥様の手作りケーキを頂きながら、お店の中から見る外房の海は最高でした。
少し大きくなりました。
2009年02月13日
この前の『モカ』君です。気持ちよさそうに仰向けに寝ています。無事に育っています。
庭の野草
2009年02月12日
暖かい日が続いているせいか、うちの庭のサクラソウが咲き始めています。
山の中のお店
2009年02月11日
今日は新しくお店を始めるお客様の所へ、ブレンドの味の細部を詰めるためおじゃましました。場所は市貝町の山の中、カーナビを使っていったのですが分からず、結局迎えに来てもらう事になってしまいました。お店はコツコツと全て手造り、2年ぐらいかかってるそうです。メインはご主人仕込みのパン。ものすごく立派な釜があるので、これまたびっくり。
窓の外は畑や雑木林。自然がいっぱいです。よく見ると『ジョウビタキ』が止まっていました。毎日来る一番の常連客で、忘れましたが『なんとか君』と名前があります。 
ご主人の本業は陶芸家。でも、母屋も作ってしまうほどの大工さんの腕前を持っています。切り盛りするのは全て奥様、納得するまでは妥協しない、研究熱心な素敵な方です。
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